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9月の下旬のことですが、イタドリ(虎杖)の花が咲いていました。白い小さな花ですが、たくさん集まってる様子がきれいです。そばによって見ると変わった形をしていました。
下の写真は6月のものですが、春から延びて2メートル位ありました。その頃から花が咲くまでそれ程延びてないように思います。
子供の頃は、「すかんぽ、すかんぼ」と呼んで皮を剥いて中のフキの様な部分を良く食べたものです。少し酸っぱくておいしかった記憶があるのですが、最近食べてみましたが、酸っぱさと渋みがあり食べれたものじゃなかったです。
イタドリにも種類があるようで、以前に食べたものとは違っていたのかもしれません。
「すかんぽ」は、関西方面の方言のようで、関東では、「スイバ」の事を「すかんぽ」と呼んでいるそうです。
同じタデ科の植物ですが、容姿がぜんぜん違います。
古くは「さいたづま」と呼ばれていたそうです。
10月に入った頃に見ると、すっかり花は散っていました。
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