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毎度です。
天窓の件ですが、採光・換気を考えるとガラリが自分はお勧めです。
細かいルーバーを組んでそれをはめるというのがいいのでは。
ただこれを造作工事で行うと正直みんなにはつらいと思います。
で、もし良ければ自分がこれをつくって柑子庵に送ります。
それをみんなで取り付けてくれればっていうのはどうでしょう。
寸法を次回の作業の時に取ってくれて、教えてもらえばこちらで作って送ります。
現場にはいけませんが自分も作業に参加したいんで、検討してもられると嬉しいです。
ただ、ガラリを取りつける前に間口前の瓦の上に水切りを作る必要があります。
瓦の上に120×15mmぐらいの板をつけてその上に板金を巻くという作業が事前に必要となってきます。で、ガラリの採寸はこの板金の天端から間口の桁下までが高さとなります。
天窓の下に開閉の建具をいれるようなことがあるんであれば、この方法がベストだとおもいます。
よく建物の棟の近くについている換気口のようなものを木で造るということです。
D工さん
この前は急な電話すいませんでした。
大変参考になりました。大阪、和歌山、香川、愛知県で根ホゾの大きさに差異があるのが分かり
楽しかったです。「ありだ民家の会」の方も前向きな活動が活発みたいでなによりです。
見学の件、柑子庵関西メンバーに確認してみてください。みんなも喜ぶと思います。
これからもご協力よろしくお願い致します。
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