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昨夜(1日)行われたリーグ戦第3戦、慶應義塾は、大東文化大を4対2で破りました。
慶應4(1−01−22−0)2大東文化。
慶應は、2対0とリードしながら、ミスから同点に追いつかれる展開となりました。
第3ピリオド、大東文化GKの負傷交代もあり、連続得点で突き放し、唯1校、土つかずの3連勝と序盤戦優位に立ちました。
明日の日体大戦を含め1週間で3試合、しかも、昨夜の試合にはコンディション不良の選手が多く出たため、ベンチ入りのメンバーを入れ替えて臨むことになりました。しかし、初めてベンチ入りした選手が、自分の役割を果たして貢献、チームのレベルアップ、底上げができてきているかと思いました。今季のDIV1は、混戦模様だけに、昨夜の勝利は、大きいもので
、今後へ弾みがつくものと期待しています。明日の対戦相手、日体大は、調子が上がっていませんが、実力校だけに、選手たちが、チャレンジすることを忘れず、慶應らしさを発揮してくれることを望みます。
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