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インカレ法政戦、本当に残念でした。試合後、涙の選手たちを見て、この試合への強い気持ちの強さを感じました。入替戦終了後、新たな目標を持つことは、なかなか難しいと思いますが、
池端主将をはじめ選手たちにに敬意を表したいと思います。慶應が、60分間集中を切らさず、ひたむきに戦えば、大いにチャンスがあると見ていました。最後までよく戦ったと思いますが、次のステップに上がるのには、まだまだ課題が多いことを示したといえます。
試合の流れが来ているのに、もう一歩つめることができないと、
上位校から勝利をもぎ取れないと思います。きょうの法政戦でも1Pのパワープレーでの連続失点、3P前半の連続失点が重くのしかかりました。その時間帯以外では、手ごたえも感じていたと思います。今季の慶應は、学生らしく、チャレンジし続け、成果をあげたと思います。今日の敗戦を糧に、更なる飛躍を期待します。
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