投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助動画検索<OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.コミュニティ ] [ 検索 ]

投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR] 週払いバイト ハワイ格安旅行 福島の求人・転職 seo対策 
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]
【From teacup.】この掲示板は投稿が一定期間無いため、各記事中に広告を表示しています。

全86件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  |  《前のページ |  次のページ》 

書き込んでみちゃったりします。

 投稿者:あまは  投稿日:2003年 9月26日(金)21時53分52秒
  Nancy Boyさんの書き込みに反応してみます。

Maiden....相変わらずのライブのようですね。私は日本だけですが5回くらい見てます。
最初見たのは"Powerslave"のツアーで。最後はいのししVoのときです。
彼らは有名な曲が多いのでどの曲がきても「をを知ってる」と楽しめるライブですよね。
仕掛けもメタルの中では派手だし。ライブは本当にいいと思います。
といいつつ、最近の10人YES状態になってから聴いてないんですが。

Rush....この選曲だったら私もばっちりですね。全部はとても聴いてませんが、
やはり"Permanent Waves"が一番好きです。

Roxy Music....Nancy Boyさんくらいの年代だとなじみがないんですね。ま、そうかも
しれませんね。Suedeあたりを見てるとRoxyの後継者という感じだし、いつの時代も
Roxyみたいなバンドが出てくるのがイギリスではないかと思っています。

最近ますます洋楽離れしてしまっていますが、自分的なツボは抑えているつもりです。
私はMetallicaの新譜よりLinkin Parkの方が良かったですね。では。
 


帰国前一週間

 投稿者:Nancy Boy  投稿日:2003年 9月24日(水)11時34分38秒
  昨日はカナダ最後の野球観戦。地元ブルージェイズの先発はせっかく21勝でハーラーダービー単独トップと今季絶好調のエース、ハラデーだったのに死球2発で退場させられ急遽登板したピッチャーは当然のように連打されれば打線は7回途中までノー・ヒットといいところなく負け。今年はジェイズはアメリカン・リーグ東地区3位と健闘しているのに5試合見て1勝4敗と巡り合わせが悪かったなぁ〜。
5回も見たことだし記念にTシャツを買ったら「Mサイズはこれが最後の1枚よ!」と売り子が自信満々に言うので買って家で見たらL・・・。今日球場に行って事情を話したらチケット無くても場内に入れてくれて返品し、もう1度よ〜く吟味した結果もっとかっこいい長袖Tシャツをゲット。まさに災い転じて福となす。

ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の“Resident Evil”(邦題は「バイオハザード」だっけ?)の続編が先週毎晩家から見えるビルの屋上で撮影されてたけど、ヘリらしきものの離着陸以外よくわからず。

木曜から大学/業界の先輩が3泊。お客様を家に迎えるというのも日本だと(酔っ払いが急遽泊まっていく以外)中々ないので色々と新鮮でした。

買い物
9月20日(土)
The Darkness - Permission To Land $15.00
全英1位アルバムをライヴ会場にて。レポはまた後日。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

Cradle Of Filth/Killswitch Engage/Shadows Fall/Sworn Enemy 8月12日(火)The Guvernment

 投稿者:Nancy Boy  投稿日:2003年 9月22日(月)07時47分45秒
  Ozzfest参加バンド達がオフの日に行なっているツアーを最近の新人で最も気に入っているバンドの1つKillswith Engage目当てに行って来た・・・はずだったのですが・・・。
会場に着いてしばらくした頃にShadows Fallが登場。ということは最初のSworn Enemyは見逃したということだ(余談だけど彼らの“Sworn Enemy”のイントロはJudas Priest“Hellbent For Leather”にそっくりで笑えます)。
Shadows Fallは月のヘッドライン・ショウで2年前のBeast Feastで観た時よりも全然いいと思わせてくれたけれど、最新作“The Art Of Balance”を中心に40分ほどプレイこの日はツアーを続けてきた成果かより自信を感じさせる、パフォーマンスも音作りも更に充実のライヴ。
「エピック・メタルを聴きたいか?」というMCで始まった“Fire In Babylon”のスケールの大きさがとりわけ印象的だった。その一方で彼ら最高の名曲“Stepping Outside The Circle”をやってくれなかったのは残念だったけれど。

次は当然Killswitch Engageの出番だと思って最前列近くまで移動。しかしステージ上にはキーボードが設置され、セットも豪華だしこれはどう見てもCradle Of Filthのライヴが始まるようにしか見えないにゃ〜・・・。そういえばグッズ売り場にもKillswitch Engageのマーチャンダイズだけなかったことを思い出しますます不安にさせられつつ一縷の望みを託して待ち続けて30分、ようやく出て来たのはやっぱりCradle Of Filth・・・ガックリ。国境を越えられなかったのか?!
2、3曲我慢した後脱出し、最後方に座れる場所を発見してそこでのんびり見学することに。
Cradle Of Filthは日本デビュー当時はまだブラック・メタルが珍しかったこともあってけっこう聴いていたけどその後の作品に満足できなくて全然聴かなくなってしまっていたのだけど、この日のライヴを見ても印象は良い方向には変わらなかった。見た目や演出に気を使っているのはわかるんだけれど、肝心の曲が面白く思えないと悪い意味でギミックとしか受け取れないし。おまけにいつの間にか髪にガムが付いてるし(涙)、Shadows Fallは良かったもののこれほどしょんぼりなライヴも久しぶりでした。ぐすん。
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

Iron Maiden/Dio/Motorhead 8月3日(日)The Molson Amphitheatre 後半

 投稿者:Nancy Boy  投稿日:2003年 9月20日(土)13時15分0秒
  Maidenがこのメタル・ショウを締めくくるべくステージに上がったのは9時半頃。まだ新作発売前だしどんな曲でライヴを始めるんだろう、と期待していたら聞こえてきたのはあの朗読の声・・・“The Number Of The Beast”だ!前回の来日ではアンコールのしょっぱなに持ってきたほどの代表曲をいきなりやるとは完全に裏をかかれました。更に“The Trooper”が続いてこの時点で大変な盛り上がり。ただ、この曲でブルース・ディッキンソンがユニオン・ジャックを振るのはお馴染みの演出とはいえイギリスがアメリカともども対イラク戦争を決行したことを考えると、歌詞自体は反戦的な曲とは言え正直複雑な気持ちにもさせられたけれど。
この後に“Die With Your Boots On”“Revelation”が続いた(“The Trooper”も含めて“Piece Of Mind”から3曲連発)のは、Maidenのライヴといえば定番ばかりの選曲という印象が強いだけに意外性があって良かった。他にも“Seventh Son Of A Seventh Son”からの選曲が“The Evil That Men Do”ではなく“The Clairvoyant”だったり、前回日本で観た時はやっていなかったと思う“Heaven Can Wait”(もちろんステージにコーラス隊登場)がプレイされたりと他にも選曲に工夫が感じられたのは嬉しい。“Clansman”をこの比較的短い(1時間半強)セットに組み込んだのは疑問だけど。
それにしてもステージ・セットといい照明といいとにかく豪華で野外の会場によく映える!その上ブルース・ディッキンソンは実によく動く。この年代(もう40代半ば?)、いやもっと若い年代のメタル・バンドのフロントマンでもここまで動ける人はそういないんじゃないだろうか。観客も凄まじい盛り上がり&合唱(さすが英語圏!)で応えるし。余談だがこの日は観客のMaidenTシャツ着用率が異様に高く、終演後にグッズ売り場に行ったら沢山種類があったTシャツはすべて売り切れで、いかに彼らのライヴ(とエディ)がファンに支持されているか目の当たりに。
貫禄もあれば年齢に負けて衰えることもないエナジーもある、さすがIron Maidenという見事な横綱相撲を堪能できたライヴだった。今回もメンバーたちに気を取られていてエディ登場の瞬間を見逃しちゃったけど・・・次は日本で必ず観て今度こそその瞬間を目にしないと!

セットリスト
1. The Number Of The Beast
2. The Trooper
3. Die With Your Boots On
4. Revelation
5. Hallowed Be Thy Name
6. Wildest Dreams
7. Wicker Man
8. Clansman
9. The Clairvoyant
10. Heaven Can Wait
11. Fear Of The Dark
12. Iron Maiden
encore
13. 2 Minutes To Midnight
14. Run To The Hills
 
お得なプロバイダーとくとくBB

Iron Maiden/Dio/Motorhead 8月3日(日)The Molson Amphitheatre 前半

 投稿者:Nancy Boy  投稿日:2003年 9月20日(土)13時13分47秒
  掲示板ライヴ・レポ、これ以上ないぐらいオールド・メタル度が濃厚なツアーです。

Motorheadは開演の7時、というか数分早かったかもしれない時刻にさっさとステージに上がり“We Are Moterhead”で暴走開始。
ジョーイ&ディー・ディーに捧げられた“Ramones”はファンとしては感激(6月には同じ会場でPearl Jamが“I Believe In Miracles”を聴かせてくれたっけ)。他には“Dr. Rock” “Metropolis” “Killed By Death”や“Shoot You In The Back” “No Class” “Sacrifice”(途中のドラム・ソロは蛇足だったけど)などが聴けて(中々渋い選曲でないかい?)、最後は“Ace of Spades” “Overkill”の連発で締めくくり。35分ほどと短いながら曲数も多くしょっぱなから強烈なライヴ。この演奏時間でこれだけ堪能できるんだから、フルで聴いたらどうなることやら?数年前に日本で一度見てるけど、また単独でのライヴ見たい!

Dioは7時55分頃ステージに上がり1時間弱プレイ。
最初は知らない曲で拍子抜けしたけど次はいきなり“Last In Line”、しかも途中からRainbow“Stargazer”になだれ込むという思いがけない展開!メドレーだからもちろん短縮版だけどギター・ソロはきっちり再現されて初めて生で聴くこの名曲に酔いしれる。更に“Stand Up And Shout”がたたみかける(バックドロップは“Holy Diver”のジャケットだし)・・・がここでドラム・ソロに突入し興奮も冷める(なぜこの位置で?)。
その後も“I Speed At Night”“Dream Evil”といった80年代の地味な曲(嫌いじゃないけど)や新曲“Rock N Roll”にこれまた不要なギター・ソロ(一瞬ウォーレン・デ・マルティーニが加入したはずだけど結局現在のギタリストは数年前に日本で観た時と同じくクレイグ・ゴールディ)などなど、ドラム・ソロで冷めた興奮を呼び起こすには到らない時間帯がしばらく続く。それでも“Rainbow In The Dark”に再度のメドレー(今回は“Holy Diver〜Heaven And Hell”)という締めくくりでは場内も総立ちに近い盛り上がり(北米ではやっぱりMotorheadよりもずっと人気があるんだと実感)
になったけれど、終わり良ければすべて良しというよりは最後にどうにか帳尻を合わせたと表現した方がしっくり来るショウの構成だったなぁ正直。生で聴くのは2度目のロニーの喉は今でも素晴らしいものの、この夜の他の2バンドに比べるとバンドとしてのまとまりが感じられずいかにもロニー&バック・バンドという風情を醸し出していたのも減点。MotorheadとIron Maidenが上手に年老いて今でも現役感を保っていただけにどうしても比較してしまう。決して悪いショウじゃなかったんだけどね。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

SARSstock(7月30日)後半

 投稿者:Nancy Boy  投稿日:2003年 9月17日(水)10時54分42秒
  次のカナディアン・ロックの大ヴェテランThe Guess Whoのステージ中にようやくTシャツを買って退散。所要時間は1時間・・・。レニクラでお馴染みの“American Woman”に本来はBachman Turner Overdriveの曲だがそのギタリストだったランディ・バックマンがいるので演奏された“Takin Care Of Business”ぐらいしか知ってる曲はなかったけど、古き良き大味ロックで悪くないし、さすがに地元だけあって盛り上がっている。

次は今日の個人的本命といえるRushの出番。Stonesもこの日が初めてだけど、Stonesと異なりRushは日本で見れる可能性は無いに等しいだけにカナダに住んでいて本当に良かったと思えた瞬間、と言ったら大げさ?
選曲は下記のとおり。

Tom Sawyer
Limelight
Dreamline
YYZ
Freewill
Closer To The Heart
The Spirit of Radio
(Stones“Paint It Black”をちょっとだけ演奏したという情報もあるけど記憶に無し・・・)

え、これだけ?と思うかもしれないけど、Rushですら与えられた時間は40分!さすがにこれは予想外。でも与えられた時間内でできる最大限のことはやってくれたと思うし、こんな形であれRushが演奏する姿を目撃できたのはやはり有り難い。彼らほどのミュージシャンでもこれほどの大会場で演奏するのは容易でないのか、最初は音がずいぶん薄っぺらで迫力がなかったけど後半は我慢できる程度まで改善されたし。でもやっぱり、普通じゃないシチュエーションも手伝って今思い出してもなんだか夢のような気分。

“Hell Aint A Bad Place To Be”という渋くかっこいい選曲で幕を開けAC/DCは、この日初めてアンコールも許されて1時間10分プレイ。2年前の来日公演に比べれば物足りない量だし、ブライアン・ジョンソンの声は調子が悪いのかやや迫力不足だったけれども数々の名曲があのパフォーマンス(アンガスは当然スクールボーイ・ファッションでストリップもあり)で披露されるのだから楽しくないはずがない。Stones以上のこの日最高のパフォーマンスとの意見も多かったし、そこまで素晴らしかったとは思わないけど大観衆を相手に堂々たる貫禄を見せつけたのはさすが。そういえば91年頃にMetallicaやPanteraとやったモスクワでのフェスは60万人ぐらい集めたんだっけ?つまり今日以上の観客を相手にしたことすらあるわけで、やはりAC/DCはただ者じゃない。またちゃんとしたライヴを見たいなあ。

10時頃いよいよステージに登場したStonesは1時間40分と、これまた彼らにしては短いセットをプレイ。1曲目は“Start Me Up”だったかな?当然代表曲中心のセット・リストなのだけど、“Dont Stop”(けっこう気に入っている)や“You Got Me Rockin”“Anybody Seen My Baby”と新しめ曲も意外と披露されたのは嬉しかったな。“Miss You”でJustin Timberlakeがデュエットすれば(ミックがお返しに“Cry Me A River”のサビを口ずさんでいた)マルコム&アンガス・ヤングが飛び入りした曲もあり。
サポート・ミュージシャンがやたら多くてどの程度本人たちが音を出しているのか気になる水増しStonesとはいえ、マニアでもないので細かい文句を言うよりもあの生ける伝説を初めて生で見れたと素直に喜んでおこう。
でもこのイヴェントが、確かに規模としてはロック史上最大級のコンサートの1つとはいえ(一部で喧伝されたように)ウッドストックなどと同等の意義があるとはとうてい思えないなあやっぱり。大観衆に対処しきれてないないのは明らかだったし(長時間並ぶこと間違いなしだったので食事は一度も買わずに持ってきた少しの食料だけで乗り切りました)、前にも書いたとおりSARS対策としての効果もやっぱり疑わしいし。音楽的にもここまで細切れだとはね〜。本心を言えば最後の3バンドで2時間半ずつ演奏するフェスだったらもっともっと大歓迎だったんだけど。
 

SARSstock(7月30日)前半

 投稿者:Nancy Boy  投稿日:2003年 9月17日(水)10時52分16秒
  Stonesの最近のツアーのリハーサルは毎回トロントで行なわれているというし、70年代にキースがドラッグで逮捕されたのはトロントでだっけ?あと当時のカナダ首相夫人とのスキャンダルもあったはず、と何かと縁が深いStonesがSARSで打撃を受けたトロントの救済に駆け付けたという触込みの一大イヴェントのレポです今回は。
当初の噂よりもかなり開催が遅れ、フリー・コンサートと言われていたが結局有料に。チケット1枚の売り上げから1ドルがSARS対策に回されるということは入場者が50万人弱だから50万ドル弱。しかし州政府はこのコンサートにそれを大幅に上回る経費を計上し、その上出演者たちにはギャラも(正確な額は知らないが)きちんと支払われたらしい。金銭的なことだけを考えると、本当にこのコンサートが対策として適切だったのか正直疑問。
とはいっても1人25.5カナダ・ドル(約2,200円)でRush、AC/DCにStonesが見れるとなれば、開催の趣旨はどうあれ行かないわけにはいかないし。

まずは第一部。12時開演だがゆっくりめに行ったのでJim Belushi & Dan Aykroyd、Sam Roberts、Kathleen Edwards、La Chicane、The Tea Partyといった序盤の出演者たち(大半がカナダ産)は見逃し。本当はThe Tea Partyに間に合うつもりで家を出たのだけど入場にやたら時間がかかり、ようやくチケット・ゲートを通り抜けて音が判別できるまでステージに近付いた時には既にFlaming Lipsが演奏中・・・。
あまりに遠くてオペラグラスを通してもろくに見えず、ステージの様子は結局最後まで専らスクリーンで見ることに。

腰を据えて演奏をちゃんと聴けるようになる前にFlaming Lipsは終わり、続いて地元のSass Jordanが登場。カナディアン・アイドル(一連のアイドル・オーディション番組のカナダ版)の審査員として最近露出が多いが元ロック・スターがそういう形で再度脚光を浴びるのはやっぱりあまりよく受け止められていないのか、懸命に盛り上げようとしても空回り気味。“Are you having a good time?”という問いかけにあちこちでno!の声が上がったけど、人の多さと暑さでこの時点で疲れてる人が多いのも敗因かな。アメリカでもヒットした懐かしい“You Don’t Have To Remind Me”もプレイされたけど、Jeff Healeyをゲストに迎えた最後の曲が一番熱の入った演奏だった。わずか4曲で彼女のセットは終了し、どうやら最後の超大物数バンドを除き今日の出演者たちには僅かな時間しか与えられていないことが判明。

次のThe Isley BrothersはR&Bの大ヴェテランですね?すみません、名前以外よく知りません。でも“Fight The Power”はわかりました。熱気のあるパフォーマンスで客もけっこう盛り上がっていたかも。

前半最後のBlue Rodeoはカナダの中年向けロック、ですか?あまりにも退屈でどうでもいいのでTシャツ売り場に並んだのだらこれが大変な混雑で全く進まない。そうこうするうちに最初に登場したはずのコメディアン・コンビJim Belushi & Dan Aykroydの再度の登場を経て第二部がJustin Timberlakeでスタート。ロック色の強いこの日のラインナップの中でははっきり言って浮いて思えてが、物を投げ付けられたりもしていたみたい(僕には見えなかったけど)。彼もやはり短い出番でそそくさと去る。
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

先週また1つ年を取りました。

 投稿者:Nancy Boy  投稿日:2003年 9月17日(水)10時49分12秒
  まぁ自然の摂理だし(となんでもないフリ)。

木曜から自宅でネットがつながらなくてプロヴァイダーやアップルに何度も電話しても直らなかったのだけど、今日会社で色々調べたことを試してみたらあっさり解決。それでもプロのサポートかい?!

先々週の水曜(3日)にジノ・ヴァネリ(よく知らないけどAOR界では大変高名な人なのですね)のテレビ収録を観覧。1時間のトーク番組でピアノをバックに歌も数曲あり。歌上手かったです。客席の僕もばっちりテレビに映ってしまったみたい。

最近の買い物
9月3日(水)HMV
Destruction - Alive Devastation $9.99
シドニーでライヴを観てトロントで日本盤購入と、どうもこのバンドとは最近縁があるなぁ。
Fields of the Nephilim - Revelation/Forever Remain/Visionary Heads (DVD) $29.99
Rush - Chronicles (DVD) $15.00
The Tea Party - Illuminations (DVD) $15.00

8日(月)Sunrise Records
Manic Street Preachers - Lipstick Traces $22.99
Sum 41 - Does This Look Infected?(DVD付き)$15.99
Neil Young & Crazy Horse - Greendale(DVD付き)$19.99

11(木)
Pigmy Love Circus - The Power of Beef
A Perfect Circleの前座で見てインパクトがあったので会場で購入。実はドラマーがToolのダニーでその場でサインしてくれました(きゃー)。

13(土)
Johnny Cash - Man Comes Around(DVD付き)$22.99
前から欲しかったけど、死んだ後に買うことになるとは。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

Roxy Music/Molson Amphitheatre 7月28日(月)

 投稿者:Nancy Boy  投稿日:2003年 9月11日(木)12時52分40秒
  チケットの安さもあってよく知ってるわけでもないけど行ってきたRoxy Music。告知はされていなかったけど前座(名前すらわからない地元の女性シンガー)があり、Roxy Musicは9時頃開演。
ブライアン・イーノは当然いなくて、ブライアン・フェリー(ヴォーカル)、フィル・マンザネラ(ギター)、アンディ・マッケイ(サックス)の3人が正式なメンバーのよう。しかしサポート・メンバーがやたら多くダンサーもいて、多い時には10人以上がステージに。ポール・トンプソン(ドラムス)やクリス・スペディング(ギター)は名前ぐらいは知ってるぞ。あと、パーカッションのジュリア・フォーダムって有名な人ですか?ブライアン・フェリーはもっとダンディーでクールなのかと思っていたけど、着こなしはそうなのだけど言動は機嫌良さげ、というか酔っ払い親父風で拍子抜け。
チケットが直前に値引きされ会社でもタダ券が出回っていた(もっと早く言ってくれ〜!)ので客入りが悪いのかと思ったけど決してそうでもないしちゃんと盛り上がっていた。北米でも意外と人気あったんだね?
唯一聞いたことがあったのがBryan Ferry & Roxy Music名義のベスト盤で、それにはソロの曲も沢山入ってるので事前に予習できたのは曲数にするとたったの10曲ちょっとだけ。当然それらはシングル・ヒットなのであろう聴きやすい曲ばかりなのだけど、ライヴで聴けた曲はけっこう長かったり楽器の聴かせどころが多かったりで、オリジナル・アルバムをちゃんと聞き込めばポップ一辺倒ではない姿を見せてくれそう。でもどのアルバムから聴けばいいのかもよくわかんないぞ〜(誰か詳しい人いたらアドヴァイス下され)。しかし“More Than This”をやらなかったのは大減点(何故!?)。きっと2度と見る機会はないだろうにそりゃないよ〜。悔しいからCDは中古で安く探そっと(意味不明)。

次回はやっとSARSstock(もう一か月以上前か〜)です。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

Marilyn Manson Hummingbird Centre 7月26日(土)

 投稿者:Nancy Boy  投稿日:2003年 9月 3日(水)10時31分25秒
  掲示板ライウ゛・レポ、今回はマリマンです。
今年の夏はオズフェストに参加しているMarilyn Mansonがその合間にトロントで単独公演を行なったので見てきました(これでMansonのライヴは実に6度目)。普段はバレエや演劇に用いられている格調高い劇場が何故か会場で、場内では立派な制服を着た係員がファンを席まで案内してくれるのが不思議。しかし濃いゴスが大量に集まると、世間の常識なぞに従わずあえて外見からしてマイノリティであることを主張しているのに、世間には反抗しつつも仲間うちで集まると皆似たり寄ったりで制服を着てるも同然の無個性な存在として却って埋没してしまうという奇妙なパラドックスを感じてしまう。ゴスに限らずパンクやメタルや暴走族にも言えるけど、こういうのを見てると本当の反抗ってなんなんだろうと考えてしまったり。
そんなことを考えているうちに、海外には珍しく前座も無ければ期待していたディタも抜きで9時半頃開演。セットリストは大体↓です(新作は買ってないの判別できなかった曲もあり)。

1. This Is The New Shit
2. Disposable Teens
3. Irresponsible Hate Anthems
4. Use Your Fist Not Your Mouth
5. Great Big White World
6. Rock Is Dead
7. mOBSCENE
8. Tainted Love
9.
10. Dope Show
11.
12.
13.
14. Sweet Dreams
15. Fight Song
16. Beautiful People

さすが立派な劇場なだけあって音は良好、パフォーマンスも演奏も期待を裏切らず、プロフェッショナルな、とまで言いたくなるしっかりしたライヴというのが率直な感想。実はMarilyn Mansonはそのショッキングなイメージとは裏腹に実に誠実で知性もあるアーティストだと思っているのだが、毎度のことながらライヴにも真面目に取り組んでるよねやっぱり。2名の女性ダンサーや手長マンソン、“Fight Song”で登場した巨大暗黒ミッキー・マウスなどなどの相変わらずの演出の数々も楽しめたし。
ただ、全曲ネットで何度か試聴したもののピンと来なくて買っていなかった新作はライヴ後でもどうも手が出せずにいるというのが正直なところ。あと、僕にとってはMansonの重要な魅力である歌詞も当然読めていないので新曲に伴う演出にどういう意味があるのか読み取れず消化不良になってしまった・・・ってそれは自分に原因があるのか。よく知らずにライヴに行って楽しめるようなアーティストももちろんいるけれど、Mansonに限ってはちゃんと予習して行った方がいいと判明した夜でした。
あと、前座も無いのに約1時間20分ってちょっと短くない?
 
お得なプロバイダーとくとくBB

以上は、新着順21番目から30番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  |  《前のページ |  次のページ》 
/9 


[PR]