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♪会員の声♪ 納豆づくりのその後 韓国大分県人会報第7号2004年11月19日発行
“韓国・日本に架ける橋、プロジェクトX” 2年前、SARSが流行してから納豆を真剣にこの韓国で食べたい!と思いました。隣の国でありながら、韓国と日本では、そんなにSARSが広がらなかったのは、納豆とキムチのおかげだ!と真面目に考えました。夫は苦笑いしていましたが・・・ 2年間研究し、失敗しながらようやく形になってきました。初めは、簡単!簡単!と思っていたのですが、1年を通じて外気との関係とか、湿度との関係でよくできたり、できなかったり・・・。 11月中旬には、ソウル松坡区の方に引っ越しして本格的に納豆づくりを始めるつもりです。異国に住む人の気持ちをよく理解するからでこそ、かつて、日本に留学に来た中国人が故郷を懐かしんでチャンポンを作り出したように、ここ韓国で異国の地で頑張っている日本人にエールをお送りいたします。ファイテイン!!! 今年6月30日、4人目の子となる3男を出産されました。インテリアの仕事をなさる韓国人のご主人との間に、小1の長男、長女、2男、そして今回の3男というわけで、なんともめでたい限りです。松坡区に移ってから本格的に納豆の生産、販売に取り組むそうで、納豆を欲しい方は携帯に電話してください。
http://blogs.yahoo.co.jp/sahokorea/617605.html
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