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 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
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(無題)

 投稿者:よっちゃん  投稿日:2020年 8月 4日(火)22時45分7秒
  すい臓がんの友人が、一昨日静かに亡くなりました。
身体の一部を思い切りもぎ取られるような衝撃を受けました。

抗がん剤治療に耐えられない体になり、自宅療養を選択していました。
自宅に、健康なご主人と独身の娘の存在、そして近所に、癌センタ-と契約している「訪問看護の診療所」があるから可能な事でした。

癌発覚後の最初の抗がん剤投与の入院時(去年9月頃)
「彼女は覚悟が出来、こらから自分が成さなければならない事や、残される家族に
こうあってほしいとの思いを、苦しい病床から私に筆記させたのです」と
「だからその後、不安や迷いは一度も口にしなかった」とも・・知らなかった!
髪の毛が全くなくなった頭を、ご主人が優しく撫でながら
「偉かったんです」「きれいでしょう」と何度も言う言葉に涙が止まりませんでした。

なんと素晴らしい人生の締めくくり方、人生を充分に堪能したあっぱれな72歳でした。
清く正しく賢く、それゆえの美しさを持ち合わせた彼女の人生の、ほんの少しでも
力になれたのかな・・いえ、そんな傲慢な事は考えまい。
私は、彼女から多くの事を学んだというのに。
お棺に入れる手紙を書きました。

ありがとう、ありがとう。あなたの存在そのものに、ありがとう。
いえ本当は、そんな人の言葉などであなたを送りたくはない。
梅雨明けの風にそよぐ木々の葉音で、あなたを送りたい。
あなたは、人々の声や文字にもあっさりと別れを告げ
無言の世界に軽やかに旅立った。
言葉より豊かな無言。
ならば、その世界にあなたを安心して託そう。
今朝の、この青空の元であなたを送る。









 
 

あの世に行っても・・・

 投稿者:よっちゃん  投稿日:2020年 7月27日(月)15時06分39秒
  あの世に行ったはずの夫の住民税の納付書が、私宛に届きました。
「いやいや、遺族年金に税金はかからない、多分、000のお知らせだろう」と
しばらく放っておいてから、何気に開けてビックリ!しっかり今年いっぱいの住民税額
が記載されているではありませんか。
早速、納税課に電話「あの世に行っても、この世の住民税を払うのはどうして?」と。
「はい、今年中に亡くなられたら、去年の収入に照らし合わせて、今年いっぱいの
住民税をお支払い願います」  そ、そ、そんな、カラクリが・・・
う-う-ん、未だに遺族年金の支給も遅れているというに・・・と心の中で葛藤していると
察しのいい職員は「家庭裁判所に、相続放棄の手続きをすれば免除になります」
え?出来なくもないが・・この程度の金額のために、そこまで・・と思っていると
続けて「そうすると、あなたの納税義務はなくなるので、私達は息子さんに請求します」
えええ?「そんな迷惑はかけられません!」
「では、息子さんも一緒に手続きされたらどうですか」といかにも親切気な新提案。
ええええ?  でも納税は奥深いと感心している場合ではなかった!
「それで支払いは無くなるのですか?」と質問する間もなく
「そうしますと、亡くなった方のご兄弟に請求します」  えええ?の声も出ずに、 絶句!
世の中に遺産相続(有っても無くても)をめぐり、仲の良かった親族が疎遠になる
話はよく耳にします。

そこにたまたま弘美ちゃんから電話、その話をすると
「知り合いの奥さんが相続放棄をしてそ知らぬふりをしていたら、亡き夫の妹宛に
300万の納税請求がいって、それ以来お互いに音信不通になった」とか。

上手に生きて、上手にあの世に行くのは、結構難しい。
もっとも必要なのは、知識でしょうか、お金でしょうか。
多分、両方でしょうね。
長すぎる梅雨で心もカビそうです。

 

(無題)

 投稿者:ゆう子  投稿日:2020年 6月23日(火)11時12分34秒
  そうですか。余計なことをお知らせしてしまいました。
期待させて悪かったですね。ごめんなさい。

役所の舞台裏の大変そうな様子が垣間見えました。
 

ウレピーークナイ

 投稿者:よっちゃん  投稿日:2020年 6月22日(月)08時28分11秒
  やはり、梅雨は鬱陶しい!

年金支給日に(働いてこなかった)私の、雀の涙しか入金されず・・。
4月に手続き済みだけど、書類には「決定まで2か月・・」「通知は、別途・・」
と確かにあるけど、そういえば何の通知も未だないけど。

かけてもかけてもつながらない電話がやっとつながった挙句・・
「コロナ感染予防体制で事務処理が大幅に遅れています」と大柄に宣われました。

コロナ騒動の被害を受けました。
 

ウレピイ!

 投稿者:よっちゃん  投稿日:2020年 6月14日(日)11時54分58秒
  きゃほ-( ^ω^)・・・
梅雨も鬱陶しくない!

(短文を見習って)
 

あすは偶数月の15日

 投稿者:ゆう子  投稿日:2020年 6月14日(日)11時27分20秒
  年金支給日です。
遺族年金に税金はかかりません。

 

納骨

 投稿者:よっちゃん  投稿日:2020年 5月17日(日)22時19分34秒
  昨日の雨は、最後の我が家との別れに泣いていた涙か・・
打って変わって快晴の今日は、すっぱりと気分新たに旅立ちの心の準備が出来たのか・・
そんな気のする今日の夫の納骨でした。

お墓に行く前に、眩しい朝日の中、お骨を抱いて庭をゆっくりと何度も廻りました。
毎日のように手入れを欠かさなかった木々達、花達にありがとうの挨拶をしました。
病を得てからの不安の毎日の中で、風にも雪にも負けないその生命力に、どんなにか
慰められたに違いありません。

墓誌に彫られた戒名「彗光宗進・・・」は、私やマスク姿で参列した人々に
「人生は光のごとくに進む、今をしっかり生きてくれ!」と
語りかけているようでした。

今や115名を誇る(?)コロナ感染者数の松戸市に、たとえ親友の死といえど
おいそれとは近づく事は出来ません。郵送でのご霊前も含めた手紙の数々にも
やっと全てお礼の報告が出来ました。
ある幼馴染がこんこんと夫を慕う内容には、涙なしでは読めませんでした。

また私達の結婚当初からの友人で、もう20年くらい会っていない彼女に死を報告した際
「令和の時代に生きていて、昔の意識改革をしてない人はほとんど皆無よ。私の
知る限り彼しかいない。それは溺愛された祖父母から浸み込んだ独特の美学が
意識改革をすることを彼は自分に許さなかったのよ。それを母のごとくに
包んで最後まで幸せにして送ってくれて、本当にありがとう」と言われました。
遺体を前にした私にとって、ほっとする慰めの優しい言葉でした。

納骨から帰宅して部屋を整え、新しい位牌を仏壇の中に入れました。
祖父母、父母に囲まれて鎮座し、やっと安らかな居場所を得たように見えました。
本当にこれで遠くに行ってしまったのだと、初めて泣くことが出来ました。

しかし、最初から最後までお坊さんは、マスク姿でお経を読まれました、汗をかきながら。
なんど思い出しても可笑しいのですが、早く「あの時は・・・」と過去の
笑い話になって欲しいものです。




 

お悔やみ申し上げます

 投稿者:ゆう子  投稿日:2020年 4月 8日(水)13時08分34秒
   よっちゃん、お疲れ様です。まだまだ大変だろうとお察しいたします。
夫さん、よっちゃんがいてくれてどんなにかよかったことか。夫さん、楽になれたのでしょうね。
「予備校で働いている人で・・・」と、東京のあなたのところを訪ねた時聞いた話を思い出しています。
今夜は、献杯します!

 

発令されました

 投稿者:よっちゃん  投稿日:2020年 4月 7日(火)21時28分19秒
  たった今、都府県に発令がされました、緊急事態宣言。
実は私にも「未亡人」宣言が発令されました。4日に。
今までの生活にいよいよ終止符が打たれ、第三の人生を歩みます。

亡くなる5時間前位に、病室の夫からメ-ルが届きました。
先生からの電話でいよいよと考えていたので、びっくりしました。
「メールください」とひらがな誤字でした。
直ぐに返しましたが、読めたかどうか判りません。
息を引き取る前に病室に入ると、先生宛にボ-ドに何やら書いてあるのを見せられました。
その前日は「声を聞かせてくれ」と肺炎の苦しい声で2回有りました。
最後の最後まで、要求型のわがままな夫でした。
最後くらい「ありがとう」と言えなかったの?そのほうが字数が少なく楽だったろうに・・・
先生宛のボ-ドの文字は、全く読めなかったけど、きっと先生へ感謝の言葉ではなく
「この息苦しさを、どうにかしてくれ、医者だろう!」と予測しました。
そしてあっけなく、52年の結婚生活は終わりました。
最後まで、その我が儘さをかなえてやれた自負だけが残りました。

コロナ騒動で、かなり特殊な形のお葬式になり、自宅に3日も居られました。
身内や近所、お友達とは、むしろ丁寧なお別れが出来ました。
勿論、コロナで滞在時間はみな最速ですが、住み慣れた自宅で嬉しかったのも
皮肉にもコロナ騒動のおかげです。

そして予想していた葬儀費用は、十分の一で済みました。(驚く!)
コロナ騒動の恩恵を受けました。

さあ、24時間を自分の意志で自由に使える特権を得たことに感謝して
これから生きまくりま~す。
私はお酒を飲んでも全く咳は出ないので、第三の人生に芸術品は欠かせません。


 

追伸

 投稿者:ゆう子  投稿日:2020年 4月 7日(火)13時46分31秒
   かかりつけ医に定期通院しました。「コロナの対応はしません」と、張り紙がありました。待合室は離れて座るようになっていましたが狭いので外にも椅子が出されていました。穏やかな晴れの日でよかったです。診察券と保険証と市が発行した書類を出しましたら無料でした。初体験。
 ボランティア活動は休止のため、買い物以外は出かけることがありません。青紫蘇の種を蒔きました。小ぶりのひまわりの種を蒔きました。庭に自生しているフキとミツバを時々つまんで料理に使ってます。シンピジュウムは、冬になって取り込んだのでどうかと思いましたが、遅くても花が咲きました。新しくなった廊下の床板の上でけなげです。
 その節は、心配をかけましたが、おかげさまで。みなさん、いろいろありがとうございました。
 冬場になると咳き込んでおりましたが、酒をやめてみたらなんということでしょう、咳が出なくなって楽になりました。買い置きの720ml瓶は手つけず残っております。はい。咳き込まないので、白い目で見られず安心して外に出られます。このままやめる?でもねぇ。酒は、芸術品だと思っておりますから・・・
 

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